2014年7月20日日曜日

(大阪府) 国立民族学博物館

大阪府吹田市の万博跡地にある国立民族学博物館では世界中の民族の文化や暮らしぶりが大規模に展示されています。
博物館自体の入館料はリーズナブルですが、万博公園共通の駐車料金は一回1200円と硬直的。かと言って、電車やモノレール駅から博物館は遠く、ルートによっては有料の万博公園を通るなど足回りは良くないと思いました。
展示は、地域やジャンルなどに別けられているので、興味に合わせて見学することが出来きます。

国立民族学博物館

万博記念公園の日本庭園前駐車場からは、太陽の塔を後ろから見ることが出来ます。塔の下では暑いのにフリーマーケットが開催されています。

戦後の沖縄の暮らし
恵比寿さん
お祭り 八朔大造り物 仁王像
展示物の一例
バロン(Barong)は、インドネシアのバリ島に伝わる獅子の姿の聖獣。
国立民族学博物館

2014年4月4日金曜日

(東京都) 渋谷の「百軒店」界隈に残る古い商業建築

むかしの商業開発により誕生した商業集積地である渋谷の百軒店エリア。現在では、名曲喫茶ライオンを中心に、味わい深い商業建築の残存率が高いエリアの一つです。
名曲喫茶ライオン(渋谷区道玄坂)
名曲喫茶ライオン(渋谷区道玄坂)

B.Y.G

中村ビル(渋谷区道玄坂)
百軒店入口(神泉側)

百軒店入口(公園通り側)

(東京都) 京成立石駅前の雰囲気十分な「呑んべ横丁」

呑んべ横丁は京成立石駅前にある居酒屋の集積地です。横丁と言っても自然発生した街路ではなく、トタンながら一つ屋根のモール形式の建物です。
この建物からは昭和レトロの濃い香りが漂っています。
開業当時は対面型マーケット、西では小売市場などとも呼ばれるようなものと思われます。
箱としては、川崎市の小向マーケット、大阪の鴻池商店街、奈良の黄檗市場商店街や下市マーケットと良く似ています。
呑んべ横丁入口
「横丁」とは言うものの一つ屋根の下に集うモール形式